代表挨拶

弛まぬ探求心を胸に、50年から次なる半世紀へ。 “常に変革に挑戦し続ける”、 この姿勢こそが「唐琴工業」のDNAです。

 

 1969年の創業以来、唐琴工業の発展は常に新しい時代と可能性に着目し、その現実に向けて常に挑戦し続けるという企業風土に支えられてきました。そして何より、我が社社員は社長宣言に託した『人間尊重の理念』に基づき、‘’安全衛生の確保が企業経営の基盤である‘’とのもとに全社員一丸となって重大災害の根絶、ゼロ災害の達成に挑戦し、働きがいのある快適な職場環境を実現。また、‘’品質管理を第一に表面化し、安全と安心の於けるメンテナンスを心がけお客様のもとへと送り出します‘’。という指針のもと社員一人一人が賢明に取り組んで参りました。

 さて、我が社も52周年という長い歴史の中で、初代社長瀬野與三郎が唐琴工業を設立、後に瀬野純一現会長へと引き継ぎ盤石までの会社を築き上げて参りました。そうした夢と希望のある会社のバトンを受け取りより一層‘’新しい価値を創造し続ける事によってこそ、豊かで夢のある未来をきりひらいていけるもの‘’と信じ、次の50年を築き上げていかなければと希望に満ちあふれています。そして次なる進化へ。今後も引き続き地域社会の一員として、『唐琴工業』の存在をより一層お伝えするべく社員、協力会社一丸となり連携体制を整え、我が社のお客様にはもちろん、地域社会の多様なニーズにお応えできるよう邁進して参ります。また、地域の皆様と様々なネットワークを構築すると共に地域活動に貢献し、より大きなエネルギーを吸収していきたいと思っています。

 これからの企業間の変化や競争は更に拍車が掛かってきます。そうした中で‘’若年者の方たちのさらなる育成‘’、‘’チャレンジャーとしての精神‘’を忘れることのなく発揮し続ける事が、更に‘’新しい価値を創造し、直面した課題に対しての克服‘’に繋がると考えています。 唐琴工業は次の未来へと繋がる人材を育成して、ますます力強く前進して行きます。